中国映画 | 金城武

金城武

金城武金城武、クールですね。中国でも結構評判が高く「酷帥大男孩」などと形容されています。クールで美男子と言うような意味でしょうか。

「LOVERS」(原題「十面埋伏」)では、中国でも一流どころのチャンツィイー(章子怡)、アンディラウ(劉徳華)と競演しています。最近では、李少紅の「青龍偃月刀」の主役をやるのではないかと噂が流れていました。


不夜城
不夜城 金城武「不夜城」で始めて金城武の映画を見ました。中国で買ったDVDで見ました。馳星周の原作本元ねたになった本も読みましたが、しばらく新宿へ行くのが怖くなりました(笑)


ターンレフト、ターンライト(原題「向左走、向右走」)
ターンレフト、ターンライト 向左走、向右走


ターンレフト、ターンライト 向左走、向右走この映画は中国のDVD屋さんで見つけて買いました。お互いに惹かれているのにいつもすれ違い、それもほんのちょっとの差ですれ違ってしまう。ちょっと切ないラブストーリィです。
子供の頃相手の名前がわからなくて制服に縫い付けて有る学生番号(かな?)で呼び合うシーンがあります。結構長い数字なのですが、簡単に覚えてしまう。私の中国の友人達は電話番号などもそのまま覚えてしまうようです。私のように4桁ずつ区切って表示して、なんてしない。11桁の携帯番号をそのまま覚えてしまうようです。

後で知ったのですが、この映画は元は台湾の漫画が原作のようです。漫画といっても下にあるように絵本チックな感じでしょうか?

向左走向右走


Perhaps Love(原題「如果・愛」)
Perhaps Love 如果・愛Perhaps Love 如果・愛最近リリースされた映画です。中国ではもうDVD屋さんに並んでいます。私も早速購入しましたが、まだ見ていませんm(..)m


今日見ました。劇中劇と、10年前の思い出が絡み合ってちょっと複雑でした。主演女優の周迅は「小さな中国のお針子」(原題「巴尓扎克与小裁縫」)に出た人です。ストーリィは説明しない方がよいでしょう(笑)

以下に日本で手に入る金城武の作品を紹介します。

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この記事へのコメント

1. Posted by xiahai   June 15, 2006 02:48
こんにちは。
私も金城武は「不夜城」で好きになりました。
でも山本未来も素敵でひそかにああなりたいと憧れてしまいます(小心者なので新宿で暮らすのは無理ですが)。

「向左走、向右走」の原作の漫画(絵本?)は、日本で「君のいる場所」という題で絵本として出版されています。
2. Posted by 林@クオリティマインド   June 15, 2006 13:53
xiahaiさん,ようこそ.

「向左走、向右走」の原作本日本でも売っているのですか.早速探して見ます.
3. Posted by xiahai   June 18, 2006 01:34
Perhaps Love(原題「如果・愛」)の邦題は「ウィンター・ソング」で2006年秋公開のようです。
原題とはだいぶ違いますね。
4. Posted by 林@クオリティマインド   June 18, 2006 02:07
xiahaiさん,随分遅くまで起きていますねぇ
サッカー観戦でしょうか.

「ウインター・ソング」ですか…金城武と周迅がラブラブだった頃の映像が冬でした.二人で火鍋を食べていたり,周迅が一人で部屋を出てゆくときに窓から見送る金城武に,雪をさっと蹴りかけるシーンなどを思い出します.

なんとなく韓国の映画を思い出してしまいますが(笑)いい題名ではないでしょうか.

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